「文学フリマ」概要
★「文学フリマ」は、さまざまな書き手が集まって、自分の作品(書籍)を販売する一日限りのイヴェントです。プロ・アマを問わず、自分の本をひとりでも多くの読者に届けたいひと、取次・書店経由の流通に限界を感じているひと、見知らぬ「読者」の顔を知りたいひとを歓迎します。また、編集者や出版関係者などの参加も歓迎します。
.★日時は2002年11月3日(日)11時〜17時(時間は予定)、会場は青山ブックセンター本店内カルチャーサロン青山(地下鉄銀座線、半蔵門線・表参道駅徒歩5分)です。
★参加者は、会場費用等の実費(五千円前後)を負担し、会議用の机1個分程度のスペースを使って、自分たちで出品・販売することになります。ここでの「文学」の定義は、参加者各自の判断に任せます。
★基本的には書物の出品を想定していますが、ほかのメディアについてはお問い合わせください。
★出品物は当日以降の一定期間、青山ブックセンター本店にて展示・販売することを予定しています。ただし、あきらかに公序良俗に反するものなどは、出品・展示をお断りすることがあります。その際の判断は、大塚英志・市川真人および青山ブックセンターが行うこととします。
「文学フリマ」概要 不良債権としての『文学』」 会場地図 申込み要項