「文学フリマ」収支について
文学フリマには出店者・一般来場者合わせて約1000人の参加がありました。ありがとうございました、収支の報告をします。
@コピー機、プリンタ、パソコン等は事務局各自の私物を使用、そのランニングコスト、原価消却費分を算出し、計上することは不可能ではありませんが、事務局各自に請求の意志はありませんので計上していません。封筒その他の文具は事務局の各自の家に余っているものを使用しました。
A余剰金は1ブースあたり510円です。鎌田哲哉氏の異議に従い、希望者には返金しますが、これを返金した場合、現金書留が封筒代込みで520円かかります。郵便為替にした場合、簡易書留で送金するとして送料のみで430円かかりますが、これに為替手数料が加わります。希望者には送料及び為替手数料各自負担で返金することになります。
返金希望者への返金を終えた残金を02年11月3日から半年以内に発足するであろう第2回事務局に引き継ぎ、事務局が発足に至らない場合はどこ かに寄付して「文学フリマ」は終了となります。
文学フリマ事務局 大塚英志