現代ロシア文学を代表するウラジミール・ソローキン。その文学実験の総決算とも言える長篇「青脂」の翻訳がついに開始(「早稲田文学③」掲載)。それを記念して、トークイベント「百年「と」ソローキン 出張早稲田文学~吉祥寺ゼミナール ウラジミール・ソローキンを読む~」を行います。
「青脂」翻訳者の望月哲男と松下隆志、ロシア文学者の貝澤哉、「早稲田文学」プランナー/ディレクターの市川真人の4人が登壇。「青脂」を軸に、現代ロシア文学・世界文学における位置づけから日本文学との対照、また翻訳時の困難や画期、苦労話などを語ります。
■日時
6月12日(土)14:00~16:00(受付開始 13:30)
■会場
OLD NEW SELECT BOOKSHOP 百年(吉祥寺)
■入場料
1500円(「青脂」レジュメ付き)
*早稲田文学3号ご購入の方は1300円となります。
■ご予約、詳細は、「百年」ウェブサイト(http://100hyakunen.com/?mode=f3#100612)にてご確認ください。
