受付〆切が迫っていますが、恒例の熊野大学シンポジウム、今年は岡崎乾二郎、管啓次郎のおふたりが新規ゲストとして登場です。
●日時:2007年8月3日(金)~5日(日)
●会場:高田グリーンランド(雲取温泉)
和歌山県新宮市高田1810
TEL0735-29-0321
● 主な内容:
8月3日(金)午後 墓参
夜 シンポジウム第1部
「中上健次『現代小説の方法』をめぐって」
8月4日(土)(午前 隈ノ會主催:「今を生きるということ(3)」)
午後 シンポジウム第2部「20世紀の芸術と小説」
8月5日(日)午前 追悼野球大会
●講師(敬称略):青山真治 岡崎乾二郎 柄谷行人 管啓次郎
高澤秀次 渡部直己 他(50音順)
● 参加費:3万3千円
(3日夕から5日朝までの食費・宿泊費を含む。新宮市までの交通費は含みません。セミナーは宿泊が条件です。)
● 申し込み期間:7月27日(金)まで
● 定員:先着60名
(満員になり次第、受付締切り。メールでご確認ください。)
● 申込方法:振込用紙に名前・住所・年齢・性別・連絡先(電話番号かメールアドレス)、そして禁煙室・喫煙室・どちらでも良いの別を明記の上、参加費を郵便振替にて「熊野大学」(01070-0-60864)までご送金下さい。
● 問い合わせ先
中上健次資料収集室(新宮市立図書館)
TEL0735-22-2284
または 050-7000-8244
(火曜日~日曜日:午前9時~午後6時、
日曜日は午後4時まで)
インターネットホームページ
「天地の辻~blog熊野大学」
(http://plaza.rakuten.co.jp/kumanodaigaku)
e-mail : master@kumanodaigaku.net
●主催:熊野大学
●後援:和歌山県、新宮市、新宮市教育委員会、中上健次資料収集委員会
●協賛:作品社
●付記:セミナー聴講生に限り、今回発見されました『千年の愉楽』生原稿コピー(一部)を進呈の上、高澤氏が解説します。