コラムニスト・作家の勝谷誠彦氏の講演会が、早稲田大学第一文学部文芸専修主催で行われます。
7月7日(土曜日)、早稲田大学文学部キャンパスにて。入場無料。詳細は近日中にアップします。
コラムニスト・作家の勝谷誠彦氏の講演会が、早稲田大学第一文学部文芸専修主催で行われます。
7月7日(土曜日)、早稲田大学文学部キャンパスにて。入場無料。詳細は近日中にアップします。
今秋、比嘉豊光、浜昇、北島敬三の写真家三氏により、沖縄と東京を連動して行われる「写真0年 沖縄」展。そのプレイベントが今月23、24日に行われます。
日時:6/23 15~21時
場所:佐喜眞美術館
内容:対談「写真にとって沖縄とは何か」
翁長直樹×倉石信乃
上映「島クトゥバで語る戦世」
シンポジウム「沖縄にとって写真とは何か」
西谷修+屋嘉比収+岡本由希子+比嘉豊光
日時:6/24 18時~
場所:ゆめあ~る(沖縄県読谷村)
内容:スライド上映会「Ectasy and Terror」
「赤いゴーヤー」比嘉豊光
「空地」浜昇
「New York」北島敬三
「抵抗妄想劇場」仲宗根香織
「いつもの風景」大屋玲奈
「XXXX STREET SNAPSHOTS」王子直紀
「PARK CITY」笹岡啓子
「no end of...」西村康
お問いあわせは佐喜眞美術館098-893-5737または「ゆめあ~る」098-956-4442まで。
6月23日(土曜日)の松田哲夫氏と重松清氏の講演会、おおよそのタイムスケジュールは以下のとおりです。
14時 開場
14時40分 主催者挨拶・講演者紹介
14時50分 個別講演(1)
15時30分 個別講演(2)
16時10分 休憩
16時20分 講演者対談
17時30分 終了(予定)
前半に松田氏・重松氏それぞれの講演(順序未定)、後半におふたりのトークとなります。
早稲田大学創立125周年記念&「早稲田文学」第十次復刊記念講演会
「構想力としての編集」
松田哲夫(編集者・エッセイスト)×重松清(小説家)
日時:6月23日(土)14時40分~17時30分
場所:早稲田大学 小野梓記念講堂
入場無料、予約不要、全席自由(14時開場)
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ときにテレビ「王様のブランチ」でのコメンテイター、ときに『「本」に恋して』(内澤旬子との共著)ほか本をめぐるエッセイの著者、はたまた筑摩書房の取締役編集者として、「編集狂」を自任する松田哲夫氏と、
『その日のまえに』『流星ワゴン』等の名作から日刊ゲンダイの連載まで幅広い作品を次々と発表しつづける直木賞作家であり、かつては「SPA!」ほか週刊誌のアンカーを務めた敏腕ライターかつ名エディターとして名を馳せ、もと早稲田文学学生編集員および編集室チーフとして第八次以降の「早稲田文学」を知り尽くした重松清氏が、
「編集=エディット」の持つ力について語ります。
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満員御礼、立見続出の奥泉光×保坂和志「小説は構想できるのか、できないのか」につづく、記念講演会第二弾(内容は予定)。