早稲田文学編集室
WEB全体 サイト内
街に出て、書に出会おう。
お知らせ フリーペーパー「WB《 gj 入手方法 早稲田文学について お問い合わせ WWW
HOME > 雑誌「早稲田文学」 > 「早稲田文学」2016年冬号特設ページ


「早稲田文学 2016年冬号」

発行:早稲田文学会
発売:筑摩書房
発売日:2016年12月20日
編集室へのご注文はこちら
定価:本体1400円+税
【特集】 快楽の館 La Maison de rendez-vous
〈タイトルをクリックするとPDFを開きます〉
篠山紀信インタヴュー
聞き手・市川真人
翻訳
[新訳]快楽の館(抄)
アラン・ロブ=グリエ【訳・千葉雅也】
若き妻の日記  一九五七‐一九六二年(抄)
カトリーヌ・ロブ=グリエ
【訳・解説・堀千晶】
短篇競作
眠りの館
藤野可織
快楽菩薩
墨谷渉
ブルトンの遺言
高原英理
白と黒のフードコート
樋口直哉
論考
快楽の館へようこそ
植島啓司
フェイクの空間、祝祭の時間
斎藤環
快楽の館へようこそ
後藤繁雄
想像の快樂の進歩(再録)
觀城樓主人
快楽図鑑
快楽の勝利
中森明夫
快楽と言い訳
小谷野敦
快楽を縫いつけて
壇蜜
快楽の舘
木下古栗
快楽先生水難始末
丹尾安典
俺の感情は俺だけのものだ。
岸政彦
濃度の薄い世界
大塚英志
インク残量の喜び
松田青子
館に行ってきた、快楽の。
藤田貴大
黒く輝ける直方体の神
亀山郁夫
失敗は蜜の味――ゲームの快楽について
山本貴光
「太陽宮」の魅惑
松浦寿輝
回文の快楽
山田航
快楽のチェルノブイリ
大山顕
ラジウム・パレス
小林エリカ
異能の目を持つ者が、
世界を美しくしてくれる
メレ山メレ子
音楽
菊地成孔
快楽? の? 館って?
金井美恵子
連載
編集委員から'16冬 拡大版
東浩紀 角田光代 川上未映子
藤井光 ヤマザキマリ
堀江敏幸 市川真人
小特集 からだにとって言語とはなにか
〈タイトルをクリックするとPDFを開きます〉
「身体」が「ことば」の力を借りたら
諏訪正樹
言葉と肉体と風
山内志朗
談話欲のゼロ度
――「器官なき身体」に抗するラカン
松本卓也
言葉と体をめぐる「水」の考察
手塚夏子
以前ゾンビだった私が以後クオリアを持ち、またゾンビとなる 意識・身体経験と固定指示性
郡司ペギオ幸夫
翻訳連載
テルリア 第八回
ウラジーミル・ソローキン
【訳・松下隆志】
本のまわりをたずねて 第八回
フランス書院

創刊125周年記念号

特集 快楽の館
La Maison de rendez-vous

特設ページ

1891(明治24)年、坪内逍遥が創刊した
現存最古の文芸誌「早稲田文学」。
その創刊125周年を記念した「2016年冬号」では、
2008年から第十次「早稲田文学」の表紙・グラビアを担当、
原美術館で「快楽の館」展を開催中の篠山紀信氏を
客員編集に迎えた特集を企画しました(責任編集・市川真人)。
テキストと写真、異質なレイヤー同士が並置され、
拮抗する誌面で、あらゆる「快楽」が開陳される
140pの大特集、どうぞお見逃しなく。
この特設ページでは、コンテンツの一部を公開&
ここだけのスペシャルコンテンツもお届します。



 
特別公開コンテンツ

想像の快樂の進歩 觀城樓主人
巻頭言 市川真人

【今夜の快楽】
1月11日分をもちまして、終了いたしました。
公開されたコンテンツはすべて誌面にてご覧いただけます。

※「今夜の快楽」は、誌面掲載のコンテンツのなかからひとつを、
日曜日を除く毎日午後9時から翌日午前9時までの間、ご覧いただけます。


【これからの/これまでの快楽】
12/24(土) 小谷野敦
12/26(月) 岸政彦
12/27(火) 木下古栗
12/28(水) 松田青子
12/29(木) 大山顕
12/30(金) 菊地成孔
1/3 (火) 山田航
1/4 (水) 小林エリカ
1/5 (木) 山本貴光
1/6 (金) 藤田貴大
1/7 (土) 中森明夫
1/9 (月) 松浦寿輝
1/10 (火) 丹尾安典
1/11 (水) メレ山メレ子


 

サイトマップ著作権について免責事項プライバシーポリシー