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タイトル: 「早稲田文学7」
発行・発売: 早稲田文学会
発売日: 2014年2月19日
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定価: 本体1143円+税

【コンテンツ】
【特集】ソローキンがやって来た!

[2013年秋刊行の最新長篇!]
テルリヤ(抄)
ウラジーミル・ソローキン【訳・解説・松下隆志】
[来日記念座談会]
恐れるか、それとも書きつづけるか
ウラジーミル・ソローキン+藤野可織+松下隆志
小説
松波学園女子高等学校
松波太郎
とても寒い星で
雪舟えま
第二十五回早稲田文学新人賞選考委員決定・募集要項発表!

[インタビュー]
異なる言語の小説を読み続けて、いま求める理想のかたち
マイケル・エメリック【聞き手・市川真人】
第二十五回早稲田文学新人賞募集要項
[エッセイ]
村Q春樹
マイケル・エメリック
【特集】〈私〉から別の形態へ 複数の世界認識リアリズム

2つの世界の融け合う果て——「キメラ」たちの「辺獄」
八代嘉美
剣山を横へ。お前はもう死んでいる
西川アサキ
世界は胞子からはじまる
田中美穂
「私」と〈怪物〉との距離——藤野可織の〈リアリズム〉
岡和田晃
33歳と5カ月10日目に私は
温又柔
キャラクター小説の中国的起源
福嶋亮大
対談
言葉で世界を抱きしめる
黒田夏子+川上未映子【聞き手・市川真人】
シリーズ【日本“現代”文学の、標的=始まり】

 §4 今と未来を担う作家たち 〈タイトルをクリックするとPDFを開きます〉
経験(≒わたし)の分配——法条遥『バイロケーション』と『リライト』
古谷利裕
時代とシンクロする才能——岡田利規について
水牛健太郎
肉のある風景——大森兄弟を深刻に読む
立木康介
「道化師の蝶」はどこへ飛んでいるのか——円城塔について
中田健太郎
伊坂幸太郎が偶然と向き合う作法——バトンを受け取るとも知らず受け取り、渡すとも知らず渡していることについて
安天
小説の密かな闘い——『愛の夢とか』と震災の時間
小澤英実
評論連載
村上春樹の「システム」(下)——小説空間のモダニティ 最終回
石川義正
翻訳連載
逃亡派 短期連載最終回
オルガ・トカルチュク【訳・小椋彩】
ホワイトノイズ 第三回
ドン・デリーロ【訳・都甲幸治】
儀式 第三回
セース・ノーテボーム【訳・松永美穂】
クィシ 第三回
タチヤーナ・トルスタヤ【訳・貝澤哉・高柳聡子】
もどってきた鏡 最終回
アラン・ロブ=グリエ【訳・芳川泰久】
追悼 田中りえ
きょうは、はやかったわね
田中りえ
おやすみなさい、と田中りえさんへ
枡野浩一
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