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【4/17更新】雅雲すくね〈蛸親爺〉第6回「奉納の踊り」を公開。
「奉納の踊り」・(PDF 2012.4.17
UP)
雅雲すくね(がうん・すくね) 71年生。「不二山頂滞在記」で第21回早稲田文学新人賞を受賞。脱力系の文章と奇想が魅力。6年以上の冬眠期間を経て、本作の連載開始。
【2/29更新】牧田真有子〈泥棒とイーダ〉第2回「おざなり少女と刺青の男」を公開。
「おざなり少女と刺青の男」・(PDF 2012.2.29
UP)
牧田真有子(まきた・まゆこ) 80年生。デビュー作「椅子」(「文學界」07年12月号)から一貫して、どんなことでも起こりうる世界と、偶然ここにいる自分にとまどう人が、少しだけ確からしくなる「特別な瞬間」を描く。ちょっとボンヤリめの主人公とエキセントリックなパートナーのコンビが魅力。
【2/22更新】渡邉大輔〈イメージの進行形〉最終回「映像圏の「公共性」へ」(後篇)を公開!
「映像圏の「公共性」へ」(後篇)・(PDF 2012.2.22 UP)
「映像圏の「公共性」へ」(中篇)・(PDF 2012.1.23 UP)
「映像圏の「公共性」へ」(前篇)・(PDF 2011.12.21
UP)
渡邉大輔(わたなべ・だいすけ) 映画研究者・批評家。日本大学芸術学部非常勤講師。専攻は日本映画史。現代映画、ネットの動画もふくめた映像文化論を中心に、ミステリから哲学、情報社会論まで幅広く論じる。
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