
第23回早稲田文学新人賞の候補作が決定いたしました。 第23回早稲田文学新人賞(選考委員・東浩紀)への、多数のご応募ありがとうございました。本年の選考は、以下の手順で進められております。 1)選考委員が、応募された全作品の冒頭部を審査、以下の4区分に評価をしました。「Q=筆力において、冒頭部のみでも候補作と判断できるもの」「▲=作品全体を通して冒頭の水準が維持されていれば、候補作とするに足るもの」「△=作品全体を総合して、充分な見所があれば候補作とするもの」「無印=それ以外に、見所があると判断されれば候補作とするもの」(Qがシード作品、▲〜無印が一般の新人賞と同様の選考過程を通ることになります) 2)平行して、早稲田文学編集室で応募全作品を精査しました。 3)上記1,2の結果を総合し、選考委員判断の「Q」作品5編については無条件で、「▲および△」作品については、編集室での全体判断と綜合して8編を、「無印」作品については、編集室での判断で候補作に足るとしたもの1編を残しました。 4)結果、下表のとおり、緑色でマークされた14作品が候補作、それ以外の31編が予選通過作と決定しました。
現在、候補作14作品を、選考委員が精査中です。 選考結果および受賞作・選評インタビューは、本年夏に発売の「早稲田文学3」に掲載されます。また、7月末発行の「WB」17号にて、今後の経過または結果を速報の予定です。
なお、「早稲田文学3」の発行体制整備とあわせて、同誌の刊行ならびに新人賞結果のお知らせが当初予定よりずれこんでしまっていますこと、楽しみに待ってくださっているみなさまと応募者のみなさまにお詫びいたします。
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| 2008年度第23回早稲田文学新人賞募集 |
▼応募〆切:2009年1月10日(土)(当日消印有効)
【今回の応募は締め切りました。】
▽募集対象:小説
▼選考委員:東浩紀
▽正賞:賞状・記念品 副賞:10万円
▼発表:2009年春発行予定の「早稲田文学3」誌上
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| 早稲田文学新人賞応募規定 |
・応募作品は未発表のものに限ります。
・各回一名の選考委員(任期最長2年)を定めます。各年度の選考委員は、毎年春ごろに「早稲田文学」紙面およびこのサイトにてお知らせします。
・応募対象は、小説・評論を原則としますが、各回の選考委員との協議により、対象の範囲を拡縮する場合があります。(2008年度は、選考委員との協議により、募集対象を小説のみといたします。なお、評論については、本年度は随時投稿作品として受け付け、優秀作を「早稲田文学3」に掲載の予定です)
・応募作品のなかから、選考委員選出による最優秀作1点を決定します。そのほかに、佳作ならびに早稲田文学編集室奨励賞を定める場合があります。
・応募枚数は、400字換算で原稿用紙百枚程度を上限とします。短篇での応募も歓迎です。
・第23回の締切は、2009年1月10日(土)(当日消印有効)。
・応募の際は、タイトル・筆名・本名・住所・氏名・連絡先電話番号・メールアドレス(メールを使わない場合は不要)・職業・略歴を、別紙に明記して同封してください。また、作品の1枚目に、かならずタイトル(のみ)を記入してください。
・応募原稿は、以下の書式に則ってご応募ください。
【パソコン・ワープロ使用】
・縦書きの場合、A4用紙(横)に原則35字×30行で出力し、右上の角をホチキス、クリップ等で留めてください(作品の構成上必要な場合は、上記の字数行数以外でも構いません)。横書きの場合は、同じく35字×30行で出力し、左上を同様にとじてください。どちらの場合も、表紙または末尾に400字換算の枚数を附記してください。
【手書き】
・原稿用紙ほか任意の紙に筆記し、右上の角をホチキス、クリップ等でとじてください。
・封筒に「新人賞係あて」と朱書のうえ、下記宛先までお送りください。
〒162-0042
東京都新宿区早稲田町27 ゲストハウス早稲田町1F 早稲田文学編集室
・必ず郵便にてお送りください。メール・FAXでの応募は受け付けておりません。
・受賞者には正賞として賞状と記念品、ほかに副賞10万円と選考委員の著作を授与します(佳作、奨励賞については別途定めます)。
・応募作品は返却しませんので、手書き原稿はかならずコピーをとってそちらをお送りください。また、選考の経過・結果についてのお問い合わせにはお答えできません。
・上記を満たさない作品は、選考の対象外となります。あらかじめご了解ください。 |
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| 本年度既定(選考委員特別既定) |
2008年度早稲田文学新人賞(選考委員・東浩紀)は、募集の対象を「小説」のみといたします。 |
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