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第24回早稲田文学新人賞についてご報告


第24回早稲田文学新人賞ついてお知らせいたします。
下記でお知らせしました予定より、時間がかかり、ひきつづき審査中です。お待たせしてまことに申し訳ありません。2012年2月頭に、予選通過作品および最終候補作品(10〜15作程度)を発表する予定です。最終候補に残ったかたには、この時点でメール等でご連絡いたします。

第24回早稲田文学新人賞選考の流れ(その2)


第24回早稲田文学新人賞の、以後の選考の流れについてお知らせいたします。
総数391作のご応募をいただき、現在、審査中です。
2012年1月前半に、予選通過作品および最終候補作品(10〜15作程度)を、本ウェブサイトにて発表する予定です。最終候補に残ったかたには、この時点でメール等でご連絡いたします。
受賞作は、2012年上半期の刊行で進めている「早稲田文学5」誌上にて発表いたします。同時に、全文掲載予定です。

第24回早稲田文学新人賞受付終了


第24回早稲田文学新人賞の応募を受付終了しました。多数のご応募ありがとうございました。
以後の選考の流れについては、追ってお知らせいたします。今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

第24回早稲田文学新人賞応募〆切迫る!&選考の流れについて(その1)


第24回早稲田文学新人賞の応募〆切までひと月を切りました。すでにご応募いただいたみなさん、ありがとうございます。ぎりぎりまで執筆・推敲しているみなさん、意欲作をお待ちしています。
選考の流れについてお知らせいたします。早稲田文学新人賞では、選考委員との相談により選考方法を変えています。第24回については、応募終了後に協議の上、本ウェブサイトおよび「WB」にて告知いたします。
受賞作の発表は、来春刊行予定の「早稲田文学5」にて行います。その間に一次選考、最終選考の結果を順次、本ウェブサイトおよび「WB」にて発表いたします。詳細な日程に関しては、追ってお知らせいたします。今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

第24回早稲田文学新人賞募集開始!




東日本大震災による広範な影響を考慮して、第24回早稲田文学新人賞の応募〆切を2011年9月末日まで延長することにいたしました。
第24回早稲田文学新人賞募集要項
▼選考委員:蓮實重彦
▼応募〆切:2011年6月末日9月末日〈4/18更新〉(当日消印有効)
▼募集対象:小説(未発表のもの)。もとより「小説」の定義はいまなお曖昧に放置されていますが、世界化されたその曖昧さとどう向かいあうかが問われることになるでしょう。
▼応募枚数:400字換算で原稿用紙100枚程度を上限とします。勿論、これより少なくてもいっこうに構いません。
応募資格:国籍、年齢、性別を問いません。
▼受賞作:選考委員選出によって1点を決定。
▼発表:2011年度下半期発行の「早稲田文学」本誌を予定。
▼本賞:賞状 ほかに副賞として10万円と、選考委員の著作を授与。勿論、本賞、副賞の受け取りを拒む権利は受賞者に所属します。

応募方法


タイトル・筆名・本名・住所・連絡先電話番号・メールアドレス(メールを使わない場合は不要)・職業・略歴を、別紙に明記して同封してください。また、作品の1枚目に、かならずタイトル(のみ)を記入してください。
▼応募原稿は、以下の書式に則ってご応募ください。
【パソコン・ワープロ使用】
・縦書きの場合、A4用紙(横)に原則35字×30行で出力し、右上の角をホチキス、クリップ等で留めてください(作品の構成上必要な場合は、上記の字数行数以外でも構いません)。横書きの場合は、A4用紙(縦)に35字×30行で出力し、左上を同様にとじてください。どちらの場合も、表紙または末尾に400字換算の枚数を附記してください。
【手書き】
・原稿用紙ほか任意の紙に筆記し、右上の角をホチキス、クリップ等でとじてください。
・封筒に「新人賞係あて」と朱書のうえ、下記宛先までお送りください。

〒169-0051
東京都新宿区西早稲田1-9-12 小池第一ビル203 早稲田文学編集室

必ず郵便にてお送りください。メール・FAXでの応募は受け付けておりません。
・応募作品は返却しませんので、手書き原稿はかならずコピーをとってそちらをお送りください。また、選考の経過・結果についてのお問い合わせにはお答えできません。
・上記を満たさない作品は、選考の対象外となります。あらかじめご了解ください。

第23回早稲田文学新人賞受賞作発表





第23回早稲田文学新人賞(選考委員・東浩紀氏)は、青沼静哉氏(旧筆名・小説北海道製作委員会あらため)の「ほか●いど」(●部分は温泉マーク)に決定いたしました。
受賞作品、選評、受賞者のことばは、発売中の「早稲田文学3」誌上にて、お読みいただけます。


第23回早稲田文学新人賞選考速報――最終候補4作品発表



第23回早稲田文学新人賞〈延長戦〉を争う4作品を発表します。最終候補作は以下のとおりです。(〈延長戦〉については、こちらをご覧ください。)それとともに、各作品の第一稿を公開します(部分)。
(■部分をクリックすると、PDFファイルがダウンロードできます)

 懐妊祝い  西河真功
 ほか●いど(●部分は温泉マーク)  小説北海道製作委員会
 パンダに恋をする  則武睦未
 喪失の音  柚子と樹里

選考会の模様は、現在配布中の「WB」vol.17に掲載しています。公開中のPDFと併せてお読みいただければさいわいです。

現在、各作品の改稿が終わり、最終選考に入ります。新人賞の発表および作品掲載は、今秋発売予定の「早稲田文学3」で行います。いましばらくお待ちくださいますようお願いいたします。


第23回早稲田文学新人賞選考速報――延長戦!

去る7月7日、早稲田文学編集室において第23回早稲田文学新人賞の選考会(選考委員・東浩紀)を行いました。すでに発表された14本の候補作を対象に長時間の選考/協議を行い、いくつかの可能性を感じる作品を抽出しましたが、現段階で授賞をきめるに至る作品はありませんでした。
本誌新人賞においては、雑誌の刊行も多くなく、また単行本刊行等もふくめ、大手出版社のように手厚くケアができるわけではありません。前回新人賞の間宮緑氏や(新人賞ではありませんが)川上未映子氏のように、そこで誕生した作品/書き手が、他の出版社の編集担当諸氏、あるいは批評家たち、読者のみなさんのバックアップによって、広くあるいは深く受けいれられてゆくことが、受賞者がその先に書き続けるに際してとても大切です。そのためには、選考委員と編集室とが、自信を持って送りだせる作品でなければなりません(同時に、原則は一年任期のひとりの選考委員が選ぶ賞ですから、「佳作」や「受賞作なし」を選ぶことも、やすやすとはできないわけです)。
そうした観点から、選考委員・東浩紀氏と協議のうえ、最終的にもっとも強い可能性を示すと判断された3作品に、予選不通過の作品のなかからまるで異質な1作品を敗者復活的に加え、計4作品を対象に、延長戦に突入することとしました。該当する応募者には、来週はじめをメドに編集室から直接ご連絡し、1カ月半ほどでの改稿をお願いすることになります(その際、再選考を受けていただく方には、改稿前作品の冒頭部分の公開もあわせてお願いします)。その後、9月に再度の最終審査を行い、決定した受賞作を「早稲田文学3」にて掲載・発表いたします。

上記4作品のタイトル・作者名および7月7日選考会の抄録は、7月末日発行予定の「WB vol.17」に掲載しています(店頭での配布は8月初旬からを予定しています。あわせて4作品のタイトル・作者名を、本サイトで発表します)。選考会の模様および最終候補4作品の改稿前段階の冒頭部分は、8月下旬ごろに、本サイトで公開いたします。新人賞の発表および作品掲載は、9月末〜10月発売予定の「早稲田文学3」で行います、いましばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

あわせて、第24回早稲田文学新人賞の募集を行います。選考委員は後日発表いたしますが、2010年の3月〆切予定ですので、みなさま鋭意ご応募くださいますようお願いいたします。

早稲田文学編集室



第23回早表


第23回早稲田文学新人賞の候補作が決定いたしました。
第23回早稲田文学新人賞(選考委員・東浩紀)への、多数のご応募ありがとうございました。本年の選考は、以下の手順で進められております。
1)選考委員が、応募された全作品の冒頭部を審査、以下の4区分に評価をしました。「Q=筆力において、冒頭部のみでも候補作と判断できるもの」「▲=作品全体を通して冒頭の水準が維持されていれば、候補作とするに足るもの」「△=作品全体を総合して、充分な見所があれば候補作とするもの」「無印=それ以外に、見所があると判断されれば候補作とするもの」(Qがシード作品、▲〜無印が一般の新人賞と同様の選考過程を通ることになります)
2)平行して、早稲田文学編集室で応募全作品を精査しました。
3)上記1,2の結果を総合し、選考委員判断の「Q」作品5編については無条件で、「▲および△」作品については、編集室での全体判断と綜合して8編を、「無印」作品については、編集室での判断で候補作に足るとしたもの1編を残しました。
4)結果、下表のとおり、緑色でマークされた14作品が候補作、それ以外の31編が予選通過作と決定しました。


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現在、候補作14作品を、選考委員が精査中です。
選考結果および受賞作・選評インタビューは、本年夏に発売の「早稲田文学3」に掲載されます。また、7月末発行の「WB」17号にて、今後の経過または結果を速報の予定です。

なお、「早稲田文学3」の発行体制整備とあわせて、同誌の刊行ならびに新人賞結果のお知らせが当初予定よりずれこんでしまっていますこと、楽しみに待ってくださっているみなさまと応募者のみなさまにお詫びいたします。


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